User:Furcht968/draft: 5L 2s(ダイアトニック): Difference between revisions

Furcht968 (talk | contribs)
Furcht968 (talk | contribs)
調律範囲めんどくせーーーーーーーーー!!!!!!!
Line 238: Line 238:


=== Parasoftな調律 ===
=== Parasoftな調律 ===
「[[Flattone]]」を参照
Parasoftなダイアトニックの調律(全音半音比4:3から3:2の調律)は、Flattoneに相当し、完全5度(3/2、702¢)を狭くすることで、5/4(386¢)よりも狭い長三度を作り出す。
[[19平均律]]、[[26平均律]]、[[45平均律]]、そして[[64平均律]]を含む。


=== Hyposoftな調律 ===
=== Hyposoftな調律 ===
「[[Meantone]]」を参照
Hyposoftなダイアトニックの調律(全音半音比3:2から2:1の調律)は、Meantoneに相当し、完全5度(702¢)を狭くすることで、5/4(386¢)に近いダイアトニックの長三度を生み出す。
[[19平均律]]、[[31平均律]]、[[43平均律]]、そして[[50平均律]]を含む。


=== Hypohardな調律 ===
=== Hypohardな調律 ===
「[[ピタゴラス音律]]」と「[[Schismatic family|Schismatic Temperament]]」を参照
Hypohardの調律範囲は、Minihard(全音半音比2:1から5:2の調律)とQuasihard(全音半音比5:2から3:1の調律)に大別される。


==== Minihardな調律 ====
==== Minihardな調律 ====
Minihardなダイアトニックの調律は、ピタゴラス音律とSchismaticに相当し、完全5度ができるだけ純正(701.96¢)に近く、長3度は81/64(407¢)となる。
[[41平均律]]と[[53平均律]]を含む。


==== Quasihardな調律 ====
==== Quasihardな調律 ====
Quasihardなダイアトニックの調律は、完全5度が純正度合いが僅かに広い「Neogothic」または「Parapyth」に相当し、その結果、長三度は81/64より広くなり、短三度は32/27(294¢)よりわずかに狭くなる。
[[17平均律]]、[[29平均律]]、そして[[46平均律]]を含み、17平均律はNeogothicの中でも広い方で、長三度は低いNeogthicよりも不協和音が多い。


=== Parahard, Ultrahardな調律 ===
=== Parahard, Ultrahardな調律 ===
「[[Archy]]」を参照
Parahard(全音半音比3:1から4:1の調律)とUltrahard(全音半音比4:1から1:0の調律)のダイアトニックの調律はArchyに相当し、完全五度は702¢よりもかなり広い。
[[17平均律]]、[[22平均律]]、[[27平均律]]、そして[[32平均律]]等を含む。


== 旋法 ==
== 旋法 ==